3年生は意識しろ!受験のスケジュール!

12月でだいたいどれぐらい?逆算して挑め!

こんにちは、精華町、木津川市の学習塾Lenga講師の原田です!
今回は、受験生必見の内容をお届けします。今までの経験を活かし12月時点の受験生がどこまで学習を進めているべきかを分析していきます。それでは、教科別に受験生の現状とその対策を紹介していきましょう。

1.数学編
受験の入試問題を実際に解いたことがある受験生は、現在の段階で一度は入試問題に挑戦しています。しかし、入試問題を一度も解いていない受験生はピンチかもしれません。特に、計算問題が主である序盤の問題は、正答率が80%程度で、ほぼノーミスで解けることが期待されます。中盤以降の図形問題や関数、確率などの応用問題の正答率は40%程度です。

2.国語編
国語は、序盤の文法問題が主で、正答率は約50%です。その後の長文読解や記述問題では、正答率が低く、多くの受験生が苦戦しています。記号問題の正答率は60%ほどですが、記述問題は更に低く、全問題のうち半分しか正答できていない状況です。

3.英語編
英語では、リスニング問題の正答率が40%程度と低く、未対策の受験生が多いのが現状です。文法問題や長文読解では、全体の正答率が50%をわずかに下回る程度で、特に長文問題は平均的な受験生の正答率が30%程度と非常に厳しい状況です。

4.理科編
理科は、中学1年生から3年生までの単元をカバーし、基本的な問題の多くに答えられる状態です。しかし、より高度な問題になると、正答率は下がります。全体としては、理科の正答率は50%未満となっています。

5.社会編
社会科目は、特に歴史の部分で忘れている受験生が多く、正答率が50%を下回ることが一般的です。地理の問題は、資料の読み取りが必要な問題が多く出題されますが、こちらの正答率も同様に低いです。

これらのデータから、受験生は以下の点に注意して勉強を進めると良いでしょう:

数学:計算問題を中心に、基本から応用まで幅広く対策を行う。
国語:文法問題をしっかりとマスターし、読解力を高める。
英語:リスニングと文法問題を強化し、長文読解のスキルアップに努める。
理科:基本的な公式を理解し、計算問題に強くなる。
社会:特に歴史の勉強を重点的に行い、記憶を定着させる。
受験生の皆さん、受験勉強は今はじまったばかり!
数学と国語の基本問題に取り組み、英語の長文読解にも力を入れましょう。また、理科と社会の基本事項の復習も忘れずに行ってください。全力で挑み、理想の成績を手に入れるために最後まで諦めずに頑張りましょう!

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