おはようございます!
週も後半!
全力で営業中学習塾レンガ講師の原田です。
今日は昨日の続き!
学校に行っている意味
保護者や学校が教えてくれない話を少ししたいと思います。
世間、社会に出たら何がモノを言うかわかりますか?正解は「お金」です。
日本人は極端にお金の話をすることを嫌います。お金の話をすれば、お金に対する欲がすごい。
欲にまみれている人だとなる風潮があります。
それが日本の文化です。お金儲けの話をしないのは美徳、質素倹約に過ごすのが日本人としての美徳。それは文化としてあってもいいとは思います。
ただ、生きていく上にはバカみたいにお金がかかります。
学校は皆平等だと教えるかもしれませんが、私は学校の先生ではないので書きますが
社会は平等ではありません。スタートラインは人によって違います。
人間というのは余裕(金銭的に)がなくなれば理性を失います。
悪いことにも手を染め、間違った事をしてしまいます。
それを社会に出てから知るのでは遅いのです。
じゃあ生徒達は今何をすればいいのか
今生徒の皆さんが手に入れる事ができるのは「時間」と「信頼」です。
これは学校にいるうちは保証されています。
学校に所属しているという事で世間からの信頼を得る事が出来ます。
更に、学校生活では遅刻しない、提出物は遅れずに出す、校則を守る
こういった積み重ねが皆さんの信頼へとつながります。
これは今までも、今からもそうですが人は信頼が全てです。
家族、友達、先生、上司、同僚など関わる人から信頼されずに人間関係を構築する事はできません。
信頼を積み重ね、自分の頭で考える。なぜ自分は勉強しているのか、勉強の意味は?
なぜ高校、大学に行くのか、なぜ働くのか。
自分の頭で考えて行動し、お金で動く人間にならない為に今勉強しているという事を忘れないでください。
と結構熱い話を書いたつもりですが、少しでも勉強の意味について皆さんが考えてくれたら嬉しいなと思います。
以上!今日も全力で頑張りましょう!











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