おはようございます!
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学習塾レンガ講師の原田です
保護者様と面談を先週行っていたのですがその上でよくお悩みとして頂いていた
「家で子供が勉強していない」という悩み
面白い例えがあったので共有したいと思います!
「自学ができる」「自学ができない」その違いは?
定期テストが絶賛返ってきている今、最近思ったことを書きたいと思います。
とあるネット上で「自学ができる生徒」と「自学ができない生徒」の違いを料理に例えていました。
この方の「自学」の定義とは自分で課題を見つけつつ、しっかりと取り組み、解決していく能力のことです。
逆に「自学」ができない生徒というのは、言われたことしかできないので、たとえ第一志望校に合格したとしても塾をやめてしまったら、何をすればいいのか分からず、徐々に成績が落ちてしまいます。
「自学」ができない生徒は、出来合いのお惣菜を買い集める人。
「自学」ができる生徒は、食材を集めてお料理を作れる人。
*お惣菜が悪いわけではないし、私が作った例えではないので、批判はやめてください(笑)
社会人に向かっていくにつれて、人から何か言われて行動するという事は減ります。
働くとなっていつまでも自分で考えず指示を待っているだけでは無能扱いされる事もあるでしょうう。
社会人になって成果を残すためには、正確な市場調査に基づく新しい発想が大切です。どんな状況に陥っても突破するためには、たくましさと行動力は必須でしょう。
いつまでも、与えられるのを待っていてはダメで、自分なりの答えを、たとえ間違っていても、自分で導き出せるようになってほしいです。
もしも、自分の答えが間違っていたら、どこをどう間違えたのかを明確にできれば次につながりますし、うまくいくまで試行錯誤を繰り返せばいいだけです。
間違う事が悪いのではないし、ミスが悪いこでは全くありません
むしろそれで人は成長します。
ただそこから次回改善に向けて行動する事それが何より大切だと思います








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