おはようございます!
最近また一段と寒くなっていて布団が話してくれないのを
悩んでいる学習塾レンガ講師の原田です!
ここ最近また寒くなっていますね~
昨日の寒かったですが今日は昨日より更に最高気温が-3度でかなり寒く
寒暖差が激しいので体調管理はしっかりしないとなと思っています…
さて話は変わりますが
皆さんヌートリアって知っていますか?
なぜこんな話をするかというと昨日!塾の斜め前にある川の横に
なんと!なかなかのサイズのヌートリアが歩いていました!

動きが素早くて草むらの中にすぐ入ってしまい、写真で姿をとらえる事はできませんでしたが
2匹ほどいました!
ヌートリアは害獣に指定されている動物です!
姿はこれっ!

そうです!皆さん気づきましたか!?
あの動物園で人気のカピバラにそっくりなんです!
じゃあカピバラはあんなに人気なのに、ヌートリアはなぜ害獣にまで指定されているのか
その違いを説明したいと思います!
カピバラの特徴
カピバラはおとなしい性格のネズミ目の動物です。現在生息しているげっ歯類の中で最も大きい種です
名前の由来は、パラグアイで使われているグラアニー語での「細い草を食べるもの」「草原の主」といった意味を持つ言葉から来ています
特徴
・体調100センチ
・おとなしい性格
・装飾
・暖かい地域の水辺に生息する
とてもおとなしく簡単に人に慣れることから、ペットとしても人気があります。しかし、元々が水辺で暮らす動物であるため、その環境に近づけなければいけません
ヌートリアの特徴
特徴
・体調50センチ
・凶暴な性格
・草食
・長いひげ
・オレンジ色の歯
・南米(ブラジル、アルゼンチン)の水辺に生息
カピバラと比べると、大きさは約半分とかなり小さいですね。のほほんとした雰囲気もあまりありません
オレンジ色の歯は、ヌートリアの外見上の大きな特徴です。ヌートリアは木などの硬いものをかじるため、歯が頑丈である必要があります。そのため歯に鉄分が含まれており、オレンジ色になるのです
ポイント!
ヌートリアは第二次世界大戦の頃、軍服の生産のために日本に輸入されました。育てやすい上に毛皮は柔らかく上質で安価なので、日本だけでなく世界各地で大量に飼育されていました。しかし戦争が終わった後は使い道がなくなり、野生化が進みました!
繁殖力が非常に強いことや巣の形状が複雑なために駆除も難しく、在来種の生息地を荒らしてしまうなどの問題が世界各地で起こっています
ただ日本に来た理由は戦時中に日本人自ら輸入し、戦争が終わって用がなくなれば
被害がでるので害獣に指定…
日本人の勝手だという見方もかなりありますよね…
このあたりの勉強も学習塾レンガの新コース「LENGA LAB」では勉強していきます!


興味のある分野知りたい、学びたい、やってみたいを全力でサポートするので
気になった方は是非ご連絡ください
以上
木津川市塾。精華町塾、山田川駅 学習塾レンガ










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