おはようございます!
暑さと絶妙な梅雨にテンションが下がっている
学習塾レンガ講師の原田です!
今日は学習塾に通うタイミングのお話です!
通塾のタイミングは大きくわけて3つ!
①テストの結果が良くなかった時
②自宅で全く勉強しない時
③受験学年になった時
人は得する事より損をする事を恐れる
中学生が学習塾に通い始める時に共通していることは『痛みを解消するために通塾を検討すること』です
痛みの解消とは例えば以下のようなものがあります。
・テストの結果が良くないまたは成績が上がらないという痛みを解消するために塾に通う
・自宅で勉強できないストレスや不安という痛みを解消するために塾に通う
・自宅で勉強しない姿を見る親御様の痛みを解消するために塾に通う
・受験生なのにまだ何も準備していない焦りという痛みを解消するために塾に通う
みんな痛みを抱えていますがこれって塾に通わないと将来的な損失が見えているからなんです。
周りの子は塾に通っている、私は通っていない。その分勉強する機会、時間、方法を知る事ができなくて
損をしているそれを回避する為にみんな塾に通おうかなと思うわけです。
痛みを利用して行動や習慣を変える
勉強の目的は間違いなく『自己成長』のためなのに、そのための準備という考え方では
行動を変えるきっかけには繋がりにくいものです。だからこそ、何かを思い切って始めるときは
今の自分を変える『痛み』を伴うことが必要です。
痛みは慣れます
『痛み』の解消のために、行動したことで今までと違う環境や習慣をはじめることができます。
ですが怖いことに痛みに人は慣れてしまうもの。
最初はつらかった事も、勉強できなくても仕方ない、どうせ自分にはできない
将来勉強なんて役に立たないと言い訳をするのが上手くなり、現状から逃げてしまいます
その行動や習慣を継続するためには『痛み』ではなく、『目的』が必要です。
実は多くの親御様はこの分岐点を区別せずに、お子さまに『痛み』を与えて
行動を継続させようといますが、完全に逆効果です。
行動を継続できるかどうかは『心が意欲的』であることが必要だからです。
結局いつなの?
そう今です。いや今でしょ!!
このブログを見ているという事は少なからず塾へ通う必要がある。現在の痛みを解消したいと思っているはず。
後一歩踏み出すかは全て自分次第。自分の人生は全て自分の選択によるものだと認識しましょう









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