スマホと向き合う!

おはようございます!
土曜日もテスト対策の為
全力で営業中学習塾レンガ講師の原田です!

大人が作ったクセに

さぁ皆さん!今日は題名通り
スマホとの向き合い方についてです!
今では小学生も持っている子が増え高校生になると
ほとんど持っているスマホ。

便利ですよね~ないと困りますよね~
私も実際そうです。

仕事の連絡ツールとして、プライベートの充実ツールとして、娯楽として
様々な事ができて便利なスマホ。
大人が便利な世界にする為に作ったスマホ、そのツールの使用方法を大人が真剣に
教えてこなかった為に様々な問題が起こっています。

勉強の障害になっているのもその一つ…

スマホとの上手な付き合い方 スマホ依存と成績について

スマホ生活があまりにも便利であるため、手元にないと途端に不安になったり、特に用もないのに手にとって見てしまうといった依存傾向を持つ人が増えてきました。特にそれが受験期であれば、とても深刻な問題で、スマホを使用する時間がそのまま「勉強時間の短縮」、さらには「成績の低下」へと繋がってしまいます。

「いやいや、一問一答のアプリがあったり、スマホで使う辞書とかあるじゃないか」

そんな声が聞こえてきそうですし、私自身もよく英語のリスニングでスマホを使っているので気持ちはよくわかります(これについては後述します)。しかし、とても残念?なことに成績低下を客観的に裏付けるデータがあります。平成26年度に国立教育政策研究所が調査した「スマートフォンの使用時間と成績の変化について」というデータがあるのです。

この調査によると、「1日4時間以上スマホを使用する生徒」の数学の平均正答率が55.7%であったのに対し、「30分以内しか使わない生徒」の平均正答率は72.7%でした。

「スマホがないとイライラする」

「スマホをついつい使ってしまう」

こんな自覚をお持ちの人は「ケジメをつけながらスマホと向き合うこと」がとても大切です。

休憩ってそもそも?

休憩中ならスマホを触ってもいいじゃないか。
こう思う方はいらっしゃると思いますが、休憩というのは本来、体と脳を休ませる時間のことです。

・光が刺激となってしまって目が休めない

・いろいろな情報を処理することで脳が休まらない

・休憩がどんどん伸びていってしまって、もはや休憩時間と言えなくなる

ストレッチなどをして体をほぐしたり、目を閉じてリラックスしたりなど、本来の意味での「休憩」をするようにしたいものです。

どう付き合っていけばいいか?

皆さんは経験的に、次のことに深く同意してくれるはずです。

「集中できる時間は有限である」

したがって、やることを多く抱えれば抱えるほど集中力は分散してしまい、効率がどんどん下がっていきます。「やること」というのは当然スマホも含まれます。

・電話がくるかもしれない

・LINEがくるかもしれない

・既読をつけないといけない

・英単語を今日は200個覚えないといけない

・明日の計画を修正しないといけない

上記を同時進行したとしたらどうでしょう。やるべきことへの集中力が分散していきます。例えば電話1/5、LINE1/5、英単語1/5といった具合に分散します。集中できる時間は有限なのですから、上の例で言えば、MAXの時間を全て英単語に注いだほうがいいのは自明です。

また、スマホ一つでできることが電話、メール、SNSなど多岐にわたるため、スマホを見るだけでそれらが頭をよぎり、集中力を欠くことにもなりかねません。

では具体的にどうすればいいのか!
それは次回お話したいと思います!!!

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